『三国志』ワイド版6巻
呂布の最期を描く。
裏切り続けた男の最期は、部下に裏切られての最期。
まさに、因果応報。
それにしても、この巻までの呂布の存在感がすごい。
劉備たちの影はまだまだ薄いなあと…
実は、三国志に関しては初心者なので、こんな感じなんだねえって感じ。
『三国志』(ワイド版4巻)
董卓が呂布に殺され、混沌としてきた天下の行方。
曹操が勢力を伸ばし、劉備も徐州の太守に。
お互いが意識し始め、ぶつかり始める。
そして、曹操の策略よって、裏切り者の代名詞呂布が今度は劉備を裏切り、徐州を乗っ取る。
それにしても、戦争、和解、裏切りの連続。
最近、「キングダム」にはまってるのもあって思うんだが、中国は本当に戦乱時代が多いね。
すぐに国が乱れるというか…
大きすぎるんだろうな、1国にしては…
『三国志』(ワイド版3巻)
言わずと知れた、横山光輝の大作。
今まで読んでなかったが、ワイド版で出始めたのを機にチャレンジ。
まだ、超序盤で、3巻は劉備らの出番はあまりナシ。
最大の見せ場は…
貂蝉が董卓と呂布を惑わし、仲違いさせ、ついには董卓を討つ所か。
さすがに漫画誌に残る名作だけあって、飽きることなく一気に読んでしまう。
面白い。
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