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ヤングマガジン42号

『空手小公子物語』
新連載だけど、あれれ?また空手小公子やるの?
『空手小公子 小日向海流』も長くなって最後の方、どうでもいいかなと思ってたのに…
また同じシリーズで?
ムムム…しかもタイトル安易すぎ…

『砂の栄冠』
試合は危なげなく勝利!
しかし、最後の風谷のスライディングで七嶋まさかの転倒&背中強打。
ヤバそうな予感は的中し、骨が少しヒビいってるかも的な…
医者は「野球なんてとんでもない」だそうで…
まさかの樫野終了か?
現在の大会は春の選抜。
ここは惜しまれつつ去って、夏の甲子園で優勝っていう筋書きなのかも。
でも、ブラック七嶋はそうあっさり引き下がらないような…


『監獄学園』
「なぜ胸より尻なのか?」という理事長の最低かつ究極の問い。
これに正解しなければ、 キヨシ達男子5人の退学はもう阻止できない。
追いつめられてしまったキヨシだが、尻と間違える程の副会長白木芽衣子の爆乳で覚醒。
人類の進化を絡めて見事に答えきる。
そして「同好の士よ」とキヨシを抱きしめた理事長は、退学の1日延期を約束。
この1日のうちに、DTO男子退学オペレーションの証拠をつかまなければならない。
男達よ、ガンバレ透けTシャツコンテストのために…




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ヤングマガジン40号

『SUPAER STAR』
『エリートヤンキー三郎』が相当面白かった阿部秀司先生の新作ギャグ漫画、連載開始。
超太ってしまった元番長山田太が「オレは世界を救う」と言いながら送る自堕落な日々…
上のヤツが超ダメダメでそれにひっぱり回される愉快な仲間達。
構造的には、全く『エリートヤンキー三郎』と一緒。
ということはつまり、この漫画は面白くなる可能性大です!
こういうヤンキーギャグ漫画が1個あるとなんか安定感がすごく出るよね。
エロだけじゃね〜ぜ!
ヤンキーだぜ!
千葉だぜ!
これがブルーワーカーのための漫画誌ヤンマガだぜ!
って感じ。
エリートヤンキー三郎 全26巻はこちら

『砂の栄冠』
七嶋が完全覚醒。
リラックスして150キロ投球。
もう今までとは全く違うピッチャーになったそうな…
昔、ハンカチ王子もこんな感覚が甲子園であったのか!?
 


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ヤングマガジン29号

表紙のこじはるがなんかすごいカワイイ。 

『砂の栄冠』
 七嶋正念場。
甲子園の魔物に飲み込まれつつある樫野ナイン。
もはや、七嶋が個人の力でねじ伏せるしかない…
しかし、甲子園の魔物表現が怖過ぎる。

『監獄学園』
副会長・白木芽衣子、アームレスリングの最中に乳首ポロリ。
乳首ポロリのシチュエーションとして神がかってる。
しかも、その時の擬音が「ボロン」って
乳輪の感じもすばらしいし、「フェチ」というものを知り尽くしている。
ああ、平本アキラ…確変中なり


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ヤングマガジン28号

最近、ひたすらエロバカが面白いヤンマガ

『監獄学園』
副会長・白木芽衣子のはみ出た片ドテが相変わらず素晴らしい。
監獄学園 5 (ヤングマガジンコミックス)

  『絶品!ら〜めん娘』
今週も全くらーめんを食べることなく、3姉妹が乳を放り出し、酒飲んで乱れる。
末娘のひかりは、元々敏感な娘だけど、アルコールが入るとそれが3倍増の「歩くBIN☆KAN娘」になっちゃうんだと。
BIN☆KAN娘だから、最後は、すごく気持ちよくなっておもらししてイク。
あほらしすぎる。
そして、この漫画もう2巻まで単行本出てるのだが、なんと主人公に名前がない。
「お客様」と呼ばれてるだけなのだ。
というわけで、現在主人公の名前を募集しているという、バカバカしさ。



『8♀1♂』
新連載もまたエロそう。
8人のかわいいメイドとお屋敷で同居生活。
この中から花嫁を選ぶという酒池肉林、ハーレム漫画。
第1話のタイトルが「おっぱいがいっぱい」ってあほらし。
でも咲香里先生の描く女の子はほんとかわいくてよし。
昔、バドミントン漫画描いてたような…

『砂の栄冠』
前号で9回1死からダブルプレー試合終了!と思ったら…
なんと「故意落球」ってことで1アウトのみ。
そして、ここから甲子園の魔物が樫野に牙を剥く!
不運なポテンヒット、浮き足立つナイン、エラー…
これまでにない高校野球の捉え方をしたこの漫画、やっぱり面白い。

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ヤングマガジン26号

『サルチネス』
古谷実先生が新連載。
まあ、『ヒミズ』とか『ヒメノワール』とか『シガテラ』なんかに共通する感じの世界観。
古谷作品はやっぱり『稲中』が最高に面白かったなあと思ってしまうのは、読者のエゴなんでしょうか?
他の作品をけなすわけじゃなく、あれは面白過ぎた。
あれを中高生の時に読めたっていうのは、最高に幸せなことなんだろうな。

『ココロの飼い方』
最終回。
おう、肩すかし…
SMの話じゃなくて、ただの初恋のお話だよんっていう…
ココロがかわいいから、ラストはちょっと切ない感じでグッとくるんだけどね。


『砂の栄冠
七嶋がホームランで欲しかった追加点ゲット!
しかし、ベンチに帰って来た七嶋の目に、一瞬甲子園の魔物が…
追加点でベンチと、そして七嶋自身にも緩みが出てしまったのだ
その魔物たちのイメージが、なんか『ベルセルク』の蝕の小ちゃい版みたいで笑ってしまった。
しかも、本家に比べてだいぶ下手…


『ワイルドチェリーナイツ』
宇宙海賊スペースニート、笑った。

親の財布から金を盗むこと、風の如し
就職しろとの説教聞き流すこと、林の如し
フィギュアを買うこと、火の如し
働かざること、山の如し





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ヤングマガジン23号

『さばドル』
AKBのまゆゆこと渡辺麻友が実は38歳の高校教師で、サバよんでアイドルやってるという設定。
AKBものなんでそれだけで拒否反応示す人もいるかとは思うけど、漫画としてちゃんと面白い。
アイドルであれ教師であれ、誰だって人生を悩みながら生きているわけで、この漫画はそんな「アイドルの生き様」が、わかりやすい形で提供されている。
そこには、「アイドルとは生き様を見せること」という秋元康Pの一貫したポリシーが垣間見える。『AKB49』と同様、AKB48を売り出すプロモーションの1つなのだろうが、エンターテイメント作品としてきちんと昇華されていることは評価されてよいと思う。
だって、『マガジン』でやってる『ドラコレ』とかやっぱりヒドくつまらないもん。


 『監獄学園(プリズンスクール)』
え〜、裏生徒会によるDTO(男子退学オペレーション)最後の仕上げ。
男子達は、そのワナを回避できるのか?
白木芽衣子副会長のお姿は、お乳首がこぼれていて今週も最高で〜す。
それと、濡れTシャツコンテスト、すごく見たい。


 『砂の栄冠』
内野しか守ったことのない選手を外野に入れたら、落球。
送りバントで堅実に行くべき所を、盗塁させればかっこいいぞと無理矢理させて簡単にアウト!
バカ監督が、甲子園でつかんだ最高の流れをぶっ壊しそう。

なんか、「ダメ上司あるある」だよな〜。

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