ラベル 鋼の錬金術師 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 鋼の錬金術師 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

『鋼の錬金術師』完全版18巻

これにて完結。
最後まで面白い作品だった。

死んだ自分の母親をよみがえらせる人体錬成を行ったばかりに、とんでもないことになってしまったエドワードとアルフォンスのエルリック兄弟。
兄エドワードは、右腕と左足を失い、アルフォンスにいたっては全身を失って、鎧に魂を定着させて生きている。
その2人が自分たちの体を取り戻す方法を求める物語として始まった。


途中から、この国を取り巻く巨大な陰謀に巻き込まれ、ホムンクルス達との闘いに発展していくが、生命とは…という大きなテーマが一貫して描かれていた。

そして、この最終18巻では、2人の体を奪っていった「真理」と向き合うことで、ついに念願であった自らの体を取り戻す。

エルリックの右腕は、アルフォンスが自らの魂を代価として差し出す事で取り戻し、
アルフォンスの体と魂も、エドワードがあるものを代価に差し出す事で取り戻した。
「真理」は最後に言う。
「おまえは真理(オレ)に勝った。持っていけ、全てを」と

エドワードが代価に差し出したもの…
それは、非常に意表をつくものだったが、実に理に適ったものだった。

錬金術の能力。

扉を開き、得た特別な能力を手放したのだ。


さんざん苦しみ、悩み、傷ついた日々があったからこそ辿り着いた結論。
2人は「真理」を超える「真理」を手にしたように思う。

本当に爽やかで納得のできるラスト。
結局、「生きている」ということがどれだけ素晴らしい事か…
最後の最後、アルフォンスだった鎧兜を小鳥が巣にしているカットがゾクッとした。

Read More

『鋼の錬金術師』完全版13巻

ホーエンハイムの回想で全ての始まりが明らかになる。
でもこの辺、少し長いね。

Read More

『鋼の錬金術師』完全版12巻

舞台はブリッグスへ。
そもそもこのアメストリスの建国自体が、軍ひいてはホムンクルス達によって主導されていた…
裏には巨大な秘密がありそうな気配を漂わせつつ、登場人物が集結し始め、佳境へと向かう…のか?
18巻まで出るってことはまだまだか?

Read More

鋼の錬金術師 アルのフィギュア

これ、カッコイイ!


海洋堂のリボルテックヤマグチシリーズ
アルフォンス・エルリック
お値段も2,540円でリーズナボーです

Read More

『鋼の錬金術師』完全版11巻

表面的なドンパチは減り、それぞれがそれぞれの思惑で布石を打ち続ける11巻。
イシュヴァール殲滅戦の重要人物、紅蓮の錬金術師キンブリーが動き始め、役者が揃った感じ。
クライマックスは近いのか?
早く続きを〜!
まあ、今出てるコミックス買えばいいんだが、完全版で揃えると決めてしまったのでしょうがない。




Read More

『鋼の錬金術師』完全版10巻

多くの悲しみと憎悪を生んだイシュヴァール殲滅戦の内容が明らかになっていく。
独裁者、民族紛争、人種差別による大量虐殺、なんというか、人類の歴史そのものだなと思いました。
実際に錬金術が使えたら、人類は絶対軍事利用するだろうし…
そういう意味では、ベタな展開でわかりやすい。


にほんブログ村 漫画ブログへ  人気ブログランキングへ

Read More

『鋼の錬金術師 完全版9』

大好きな漫画。
「命とは?」「人間とは?」っていう極めて普遍的なテーマなんだけど、だからこそ実力がないと書けない。個人的には手塚治虫先生『火の鳥』にも迫る名作と思う。

なんて言いながら、『ガンガン』も通常のコミックスも読んでないのでこの先どーなるか知らない。
完全版で初めて最終回まで読み切るのだ!なんという贅沢!
完全版10巻は今月発売。は〜、続きが楽しみだ。

ちなみに、人生で完全版を集めたのは『ドラゴンボール』『スラムダンク』『AKIRA』に次ぐ4シリーズ目。うん、それだけの歴史に残る作品です。

Read More
 

©2009漫ぶろ〜ぐ | by TNB