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週刊少年マガジン28号

『さよなら絶望先生』
ついに、最終回。
文字通りさよなら絶望先生となった。
最終回まであと10回の予告があった時は、こんなエンディングを迎えるとは想像もつかなかったけど、実に文学的でリリカルなラストシーン。
ウェディングドレスで先生を追いかける絶望少女達、そして最後に教会で待っていたのは…共同幻想のはずのカフカ。
これが、あの『南国アイスホッケー部』でくだらない下ネタばっかり描いていた(褒めてます)
著書近影が全裸だった脱ぎたがりの(褒めてます)久米田康治先生なのだろうか?
ギャグ漫画の終わり方って結構難しいと思うんだけど、久米田先生は1つのいいスタイルを確立したような気がする。


『ダイヤのA』
鵜久森戦、決着。
沢村、相手のノリにノッている4番を真っ向インコース勝負でねじ伏せる。
これにて、沢村完全復活&覚醒的進化とみた。
でも、スコアラーのやめるやめないみたいな伏線は回収されたっけ?
この後に続くのかな?



『山田くんと7人の魔女』
巻頭カラー&一挙2話掲載。
やっぱ、人気あるんだね。
山田くん、「オレとキスしな」と例のオラオラで小田切寧々ともキス。
なのに、体入れ替わらず!
そして、小田切寧々の意味深な笑い…
しかし、ちょっと前までキスしたことなかったくせに、よくもあんなにオラオラでいけるもんだ。
犯罪に近い強引さ。うらやましいぜ。

そんで、1話目って入れ替わる時も、元に戻る時も白石さんからキスしてるんだよな。
優等生なのに意外と積極的?な白石さんに萌える。

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週刊少年マガジン27号

『さよなら絶望先生』
風浦可符香は2のへの生徒達が作り出した共同幻想だった…
そして、2のへの生徒達はみなどこかしら移植手術を受けていて、そのドナーがおそらくは風浦可符香=赤木杏だった。
次号、最終回。
これは最初からちゃんと読まねばならないな。

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週刊少年マガジン26号

『さよなら絶望先生』
「籍替え」と称し、卒業する少女達に全員戒名がつけられた衝撃の前号。
「2のヘ」の生徒達は「死んだのに現世に未練を残し、霊となった子達」なのかと思っていたが、今号を読むと、もうちょっと深かった。
実は、彼女達は自殺したのに助かった自殺未遂者達。
そんな彼女達が現世に未練を残し、霊となって彷徨っている魂を憑依させて学校生活を送っていたということらしい。
つまり「死にたかったのに死ねなかった体」が「生きたかったのに生きられなかった魂」の依り代になり、学校生活を送ることで成仏させようとしていた…

さすが、久米田先生。
あと2話で連載終了だが、これは結構、漫画史に残る名ラストになる予感。
しかし、このラストいつから考えていたのか?
もしかしたら、最初から?
だとしたら、凄い。
今さら、単行本集めよかな。




『ベイビーステップ』
以前はほとんど読み飛ばしてたんだけど、最近面白いことに気づいた。
必殺技などに頼らないリアル系テニス漫画。
球種の話、打ち分けるコースの話、メンタルの話…
自分もテニス部だったので、共感できるし、すごく勉強になる。
オレももうちょっと考えながらプレーすりゃよかったなあ。
と、今さら遅い後悔をしてみたりして…
今週は、2話掲載でした。


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