ヤングマガジン10号

最近、新連載がどんどん始まって新陳代謝中って感じのヤンマガ。

『革命戦士 犬童貞男』
ちょっと前に1stシリーズやってたけど、すんごい面白かった。
犬みたいな顔した裸の男が、人類に歪んだ憎悪を抱き、動物達を従えて人類に牙を向き、革命を起こす!
その2ndシリーズが連載開始。
始まりはかなり期待できる感じ。
必殺技が「超威覚醒(ちょう、いかくせ〜)」から「放啓威覚醒(ほうけい、いかくせ〜)」に進化!
ってなんだそりゃ。
「すげ〜」と「くだらなね〜」しかない潔い漫画。
残念なのは、月イチ連載なこと。



『半獣』
ヤンマガっぽいバイオレンス。連載2話目。
頭蓋骨を入れ替えてチタン製にして、これで頭を撃たれても大丈夫ってすげえ考え。
そして、その通りに手術してくれそうな幼なじみの女医ってぶっ飛んでて、なかなかよい。

『ポンチョ』
最近始まった野球漫画。
まだ、面白いかどうか判断できない感じだが、扉にTwitterで絶賛コメントの嵐みたいな煽りをつけてるのがめちゃくちゃ冷める。
そんな絶賛されるような凄さはナイ。

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『幽遊白書』ワイド版其の五

暗黒武術会、準決勝 vs裏御伽チーム。
飛影、飛影、蔵馬、幻海、幻海でテンポよく勝利。
冨樫先生の描く戦闘は無駄に長くなく、独特のリズム感があって、心地よい。
こういうのがセンスなのかね。
正直、休載ばっかりのあの連載スタンスは大嫌いだけど、漫画家としての実力は認めざるを得ない。
 HUNTER×HUNTERも読まなきゃいかんなあ。



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ジョジョフィギュア

すごくカッコイイ。


超像可動 ゴールドエクスペリエンス
荒木飛呂彦先生が色指定しているとのこと。
さすが…

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『オークションハウス』ワイド版7巻

原作:小池一男 作画:叶精作 の名作。
フェルメールの「編む女」を巡り、両親を殺された主人公・柳宗厳の愛と復讐の物語。
闇の敵たちを次々と倒し、ついに両親を殺した男達に辿り着き、今巻で復讐を果たす。

主人公は腕力が強いだけではなく、セックスも異常に強い。
登場する女は味方だろうが敵だろうが、だいたい柳とヤリ、柳の妻か愛人になっていく。
これぞ、男の劇画。




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ヤングアニマル3号

普段は買わない『ヤングアニマル』を購入。
付録のベルセルク鷹の団団旗バンダナが欲しかったから。
セブンイレブンのみでの限定付録らしいので、欲しい方はセブンイレブンで…

さて、そんな『ベルセルク』最新話。
海神との戦いが決着へ。
昔と比べて圧倒的に進化しているのは、その画力。
この画力があるから『ベルセルク』はファンタジーとして大きな説得力を持つ。
黄金時代編を『ベルセルク』のピークとする読者もいるようだが、私はその考えには賛同できない。
男の成長物語と夢と人の心が持つ魔を描いた黄金時代編の構成は確かに神の所業と感じるが、今の『ベルセルク』は『世界』そのものを描いている。

これによって、この漫画はより正統なるヒロイックファンタジーへと進化を遂げようとしている。
ヒロイックファンタジーにおいて、その『世界』がどう成り立っているのか?
あるいは、どういう風に解釈されているのか?
それはもっとも重要な構成要素である。
その世界観を今、じっくりと三浦先生は構築している。
いや、正しくはすでに頭の中では構築されているであろう世界を、丁寧にアウトプットしている。

栗本薫先生が亡くなられ、『グインサーガ』が途絶えた今、世界に通用する日本のヒロイックファンタジーとなりうるのは、『ベルセルク』しかないと思う。
漫画だからと差別されることなく、いずれ古典となるべきである。
トールキンの『指輪物語』やワグナーの『ニーベルングの指輪』さらにはホメロスの『オデュッセイア』のように…。

他に気になった漫画は…
『KAPPEI』
『デトロイトメタルシティ』の若杉公徳が描く終末戦士ギャグ漫画。
これも面白い。

『PUNK』
今回の話だけ見ても全くワケはわからない。
『おしゃれ手帖』の長尾謙一郎だから当然。
不条理さと凄みがさらに増している感じ。
最初から読みたい。



あとの漫画の感想は…エロいね。
袋とじは、AV女優の瑠川リナだし…。

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モーニング10号

『宇宙兄弟』が休載でちょっと肩すかし。

最近、意外と好きなのが『デラシネマ』
映画づくりに情熱を傾ける人々の物語。
ちゃんと1人1人のキャラが立っているし、時代の空気感もよく伝わってくる。

『僕はビートルズ』といい、『ReMember』といい、昭和ものが意外と多いモーニング。



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ベルセルク グッズ

amazonですごいもん見つけた。
ベルセルク、ガッツのアームキャノン(義手砲)



1/2スケールで指関節、手首関節可動。
すげえ欲しいけど、お値段がヤバい。
84,000円て…

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ヤングジャンプ10号

『キングダム』
趙の万極軍、長平の遺族のみで軍が構成されている。
長平の恨みそのものなのだ!とか、ヤバい。
ちゃんと連載の1回1回に引き込まれるからこの漫画スゴい。

電車のってる時読むと夢中になって乗り過ごしそうになる。

 
『華麗なる食卓』
エディブルファイト決着っぽい。
でも、最後に八百長勝負って…グダグダに終わってく感が否めないな。
やっぱり本当の強敵と正々堂々戦う王道が欲しかった。


『ヒトヒトリフタリ』
いいわ〜。なんか、イイ。
主人公のギャル守護霊、かわいいよね。

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『ベルセルク』ワイド版3巻

黄金時代編。
鷹の団であっという間に頭角を現し、切り込み隊長になったガッツ。
彼の活躍もあって、鷹の団の強さは比類のないものとなり次々に戦功を重ねていく。
グリフィスはどんどん出世し、宮廷内でも力を持ちはじめる。
政敵を暗殺し、王女シャルロットにも急接近。
自らの野望に順調に近づいているように見えたが、運命の歯車は少しずつ狂い始めていく。

この巻のキーワードは「夢」と「友」
ガッツとキャスカが生還した後、夜、かがり火の灯る街を見下ろしながら語るシーンが印象深い。
街のかがり火一つ一つをガッツは、人の夢に喩える。
1人1人が夢を持って集まっているが、その火はすぐに消えてしまいそうな小さながり火。
だから、消えないようにもっと大きな炎に身を託すのだと…
そして、その大きな炎こそがグリフィスなのだと…

しかし、そう言ったガッツは、「鷹の団を離れる」とキャスカに告げる。
それは、人の夢に人生を託すのではなく、自らの炎を大きく燃やそうというガッツの意志。
だが、そのきっかけとなったのは、グリフィスがシャルロットに語った言葉を聞いたからだった。
グリフィスはこう語った。
「私にとって友とは、決して人の夢にすがったりしない…誰にも強いられることなく、自分の生きる理由は自ら定め進んでいく者…そしてその夢を踏みにじる者があれば全身全霊をかけて立ち向かう…たとえそれがこの私自身であったとしても…そんな“対等の者”だと思っています。」

グリフィスとガッツは、上官と部下であったが、心のどこかでそれ以上の存在として相手を必要としていた。
つまりは、友でありたかった。しかし、まだ友ではなかった。
実は、グリフィスからアプローチはあった。
政敵ユリウスの暗殺をガッツに依頼する時、グリフィスはこう言う。
「汚い仕事だし、失敗も許されない。だからこそ、この仕事はお前に頼みたい。頼まれてくれるか?」
命令ではなく、文字通り頼んだ。
これは、ガッツへの特別な感情から出た言葉である。(グリフィスがどこまでその想いを自覚していたかは曖昧だが…)
しかし、ガッツはこう答える。
「らしくねえな。しのごの言わずに命令すりゃいいんだよ。」
結果、暗殺は見事に遂行されるが、実はグリフィスの求愛は空振りに終わっているのだ。
そして、「命令」に従って行った暗殺はガッツの心を荒ませた。

ガッツが鷹の団を離れたのは、グリフィスから離れたかったのではない。
グリフィスにもっと近づきたかったから。対等の友になりたいと願ったから。
しかし、これがさらなるすれ違いを生み、悲劇の引き金になっていく。

この辺りの伏線の張り方と回収はかなり見事。
読み返すと本当に感心してしまう。

映画、見よう。



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グランドジャンプ6号

「ブレない大人の青年漫画誌」っていうキャッチコピーなんだけど、今の所、あんまりその気概は伝わってこない。
結局「甘い生活」とか「俺の空」に頼る現状は、どうなの?
「バーテンダー」も主人公と漫画家変えてまで、やるべきか?

『ゴクジョッ。』
今回は、誰が屁こいたのか?っていうだけの超くだらないどーでもいい話。
でも、この漫画は女子を描くのが圧倒的にウマくてかわいくてエロいから、それだけで見れちゃう。



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週刊少年マガジン9号

『ゴッドハンド輝 番外編』
復活したゴッドハンド輝、2話目。
久しぶりに読むと、さすがの安定感で面白い。
やってることは、昔とほとんど変わらんがね。



『はじめの一歩』
板垣vs冴木のスピードスター対決。
板垣の逆襲タイム到来!冴木まったく板垣を追えず。
でも理由がリラックスして感覚で打てるようになったからっていう、なんか曖昧な理由。
「板垣は天才」ってことで片付くのか、この試合?
う〜ん…




『エデンの檻』
だんだん、佳境にさしかかって来た気配。
面白くなって来た。
ここから一気にクライマックス持ってって謎を解明して終わって欲しい。
最近、引っ張りすぎて結局どうでもよくなる漫画が多すぎる気がするので…



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ヤングマガジン9号

『絶品!ら〜めん娘』
今週、まさかのエロなし。
それって、この漫画の存在価値あるか?

『ワイルドチェリーナイツ』も休載で、自分的には見所少なし…

最近、『喧嘩商売』見ないけど再開しないのかなあ?



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